水と野球の歴史?コース
野球好きならお馴染み東京ドーム!
日本の野球の歴史がわかる「野球体育博物館」
水戸黄門ゆかりの回遊式庭園「小石川後楽園」
●●● 1999/7上旬 Ikko ●●●
東京都水道歴史館
江戸・東京400年の水道のあゆみがわかる『東京都水道歴史館』久しぶりに暑かったこの日、館内に入った途端小さないくつもの水の流れる音に包まれてとても涼しく感じました。爽やか。江戸上水の歴史の紹介では実際に使われていた江戸上水、上水井戸や木樋が展示されています。江戸の時代にも水道管の様にこの木の管が地下を通っていたのだから不思議な感じがします。当時はとても綺麗な水が流れていたのでしょうね?井戸の中には時々魚が泳いでいたそうです。江戸長屋の井戸端の様子が再現されたセットもあります、井戸端会議の声も聞こえて妙にリアル。玉川兄弟による「玉川上水開設」の様子を人形劇風の物語りで見る事ができてとても分りやすい。近代の水道の展示では「馬水槽」や「蛇体鉄柱式共用栓」のようなレトロチックなものから、最新の浄水施設の紹介もされている。Q&A・映像コーナーで楽しみながら学ぶ事が出来ます。「馬水槽」は飲む所が3種類あって、「馬用」「人用」「犬猫」用になっていました、なんだか皆仲良しでかわいい。しかし位置的に馬はともかく「犬猫」にそんなの分からない気が...。
東京ドーム
野球が全然わからない私なので、ここも始めて。そんな私じゃダメだろうと思って今日は野球好きの母も一緒に来ている。(笑)「東京ドームツアー」なんて見学も出来るらしいけど、全然わかっちゃいない私が見学するのもどうだろう?と、ドキドキするのでやめておきました。グラウンドだけでなく、ロッカールームや解説席まで見れちゃうらしいので野球ファンは必見!だよ、きっと!基本的には無休だけど野球やイベントに支障の無い日に限るそうです。そういえば今日は試合あるからダメだったのか..。で、「全然わかんない」なんて言ってるわりには楽しみだったのが野球グッズのショップ!キャラ物好きにはナカナカ楽しめると思います。私は楽しかったよ!ジャビットのTシャツ買おうかと思ったもん!でもヌイグルミとハンドタオルだけ購入。あと菓子類も色々。これもジャビットのゴーフレットを買ってしまった。母も私もお土産好きなのだった...。
野球体育博物館
ドーム見学はしなくてもここには最初から来るつもりでした。多分、凄いんだろうな~。うん。だって有名選手のユニホームとか飾ってあるんだよー。ファンだったら欲しいでしょう?私だったらガラス割りたい気分よ?アメリカで誕生した「野球」が日本に伝わった歴史もわかります。昔のカルタが展示してあったのですが、一枚ごとに選手の名前と特長が書かれていると言う面白い物でした。野球版ゲームもありましたよ。「野球殿堂」には野球界の功労者のレリーフがズラリ。流石、皆さんイイ顔付きしてますね。企画展では「世界の野球カード・日本の野球カード」ポテトチップスに付いていたあのカードもあった、家にも弟のがあるハズ!その他には、データベースで試合速報やシーズン記録、昭和11年から現在までの選手の年度別成績などが検索できます。図書室もあって野球についていろいろと調べる事も出来ちゃう。
小石川後楽園
国の文化財保護法によって特別史跡・特別名勝に指定されている『小石川後楽園』。どうやら凄いらしい...。江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が中屋敷として造ったものだそうです。池を中心にした「回遊式泉水庭園」大きな池を中心に周りは入り組んだ造りになって木々に囲まれる、周辺のビルの存在が気にならないくらい。その中に沢山の中国の名所の名前をつけた景観が配してあります。結構広いのですべての景観を眺めるには時間が必要ですね。そういえば「稲田」もあって毎年文京区の小学生が田植え、田刈りをするそうです。こんな所にお米があるなんて、ちょっと意外!笑ってしまったのは「沢渡り」の所にあった注意書き「スッポンに気を付けてください。」って、スッポンがいるの???残念ながらその姿は確認出来ませんでしたが....。のんびりと時間をかけて歩きまわりたい庭園です。夏も涼しそう。もちろん桜の季節も是非来たいところ、見事な枝垂桜の樹があります。
御茶の水駅→水道橋駅です。
ほとんど水道橋付近になってしまいましたね。夏に涼し気な「水道歴史館」と「小石川後楽園」と野球の暑苦しさをミックス!
もっと、時間があれば、やっぱりド-ム見学もしたかったかな?ナカナカ機会がないでしょ?
散歩のまとめ
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