二度目の浅草、隅田川沿いコース
靴の掘り出し物が見付かるかも!江戸通り
隅田川沿いの町はお寺がいっぱい!
昔懐かしの玩具が揃ってる!?
●●● 1999/8下旬 Toko ●●●
リバーピア吾妻橋
浅草方面に行くと誰もが気になる"あのビル"、金色の雲のようなオブジェが乗っているあの不思議なかたちをしたビルです。そのオブジェがのっているビルの横にある高い方のビルは、ビールジョッキをあらわしているそうです。そう言われればそんな風にも見えてきますが、そうなんです。ここはアサヒビールの本社ビルだったのでした。今日は本社のあるビールジョッキのビルの最上階からスタートです。最上階は22Fですが、エレベーターでまず21階まで昇って、それからエレベーターで22Fへ行けるようになっています。21F、22Fはレストランになっているので一般の人も気軽に行けるのです。
22Fには喫茶店もありドリンク代だけで浅草の眺望が楽しめますが、丁度お昼時だったので今日はもう一方のイタリア料理のお店でランチを頂きました。こちらからは今日のコース方向の隅田川沿いの風景がよく見えます。浅草を一望するには、方向的に考えると喫茶店の方がいいかもしれません。そうそう、ここはビール会社。イタリア料理店、喫茶店共にビールも頂けますよ。
江戸通り(履物・靴問屋街)
吾妻橋を渡って浅草方面に戻り、江戸通りを北に進みます。まあ、でもここで吾妻橋を渡らないでそのまま隅田川沿いを歩いてもいいかもしれませんね。言問橋あたりで戻ってもいいんですから。実はそう言うのも、隅田川沿いに実はホームレスさんの立派な住まいが並んでいて、近くの公園でサンデッキに横たわって日なたぼっこしている彼らを見て「すごいなーこの人達!」と思わず感心してしまったからなのです。なんか私から見るとリゾートライフも満喫してるみたい。実際はいろんな意味で大変なんでしょうけど....。まあそれは置いといて、江戸通りは靴や履物の問屋さんが並ぶ通りで、中には小売りしてくれるお店もあるので、なかなか靴を安くGETできる所なのです。私もドイツ製のサンダルをゲットして御満足です。
待乳山聖天
途中で二手に道が分かれますが、右の方を進んで行きます。しばらく行くと前方に「待乳山聖天」が見えました。少し小高い丘の上にあるようです。説明書きなどを見るとその昔は、多くの浮世絵や詩歌の題材になる程その眺望が有名だったそうですが、今では残念ながらその景色は臨めないようです。ところで所々に見かける大根という文字やそのものは、なんだろうっと思ったのですが、説明書を見ると、んーなになに、『大根は人間の深い迷いの心、いかりの毒を表すと言われており』えっそうなのかー!『大根をおさめることによって聖天さまがこの体の毒を洗い清め」るんですってー、なるほどね。まだいろいろ書いてあるので後は皆さんよく読んで下さいな。またここでは「浴油祈祷」を行っていて申し込めば、修行ができます。
日本玩具資料館
実はここに来たくてここまでのコースを組んだんですが、やってしまいました。火曜日の今日は休みだったのです。勝手に月曜だけが休みだと思って来てしまったけど、どこへ行くのでも休館日や開館時間の確認はちゃんとしなければいけないなあと改めて反省しました。名前を見ればわかると思いますがここは、明治時代以降の日本で販売されたおもちゃが展示されている所です。今ではあまり見かけない昔懐かしのおもちゃがたくさんあるようなので、自分が昔遊んだ玩具に出会えるかもって期待してたんですけど...。仕方ありませんのでまたの機会にします。皆さんは是非こんなミスをしないと思いますが、是非ここを訪れて、楽しんで下さいね。
現在は閉館されています。
お化け地蔵
ちょっとショックを受けながら、次の目標地点に向かいます。この辺りの住宅地も下町風情を感じる雰囲気ですね。問屋さんなどが多いようです。神社、お寺も所々にあるのでこれらのいくつかにふと立ち寄ってみるのもいいかもしれません。「浅草寺」「待乳山聖天」を含む浅草七福神参りの他の神社もこの辺りを巡っているとあるようです。その内「お化け地蔵」という大きなお地蔵様がいる所を見つけました。名前の由来ははっきりしていないようですが、普通のお地蔵さん達より大きい事は確かです。その前に普通サイズのお地蔵様もたっているのですが、なんかかわいいですね。
今回は定番の浅草をはずして巡ったけど、なかなか楽しめましたね。
待乳山聖天から玩具資料館までは少し歩くけど、皆さんなら大丈夫でしょう。
この辺りにはもっと見所があるようなので、これだけではもの足りない人はどうぞ!
散歩のまとめ
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